1. はじめに
赤ちゃんの離乳食が始まる頃、多くのパパがふと感じるはず。
「これって、ママがメインでやるものなのかな?」
「料理できないしなぁ」
確かに、ママが中心になって進める家庭も多いですが、パパが関わることで赤ちゃんにとってもママにとっても、とても心強いサポートになります。
実は、離乳食期こそパパの“育児力”が光るチャンスです。
今回は、パパが今日から実践できるサポート術を5つ紹介します!
2. パパができること①:スケジュールの管理を一緒に
離乳食は「いつ、何を、どれだけ食べたか」を把握しておくことが大切です。
- 食材導入の順番や量の記録
- 体調の変化(アレルギー反応など)のメモ
- 食べた時間や反応の記録
これらをスマホアプリやカレンダーで管理すれば、ママの負担も軽減され、いざというときに医師にも伝えやすくなります。
「今日は初めてにんじん食べたんだね!」と一言かけるだけでも、パパの育児参加度はグンと上がりますよ。
3. パパができること②:簡単な調理や後片付けを担当する
「料理は苦手…」というパパも、離乳食はシンプルなものが多いので挑戦しやすいです。
- 10倍がゆを炊いてブレンダーでペーストに
- 野菜を茹でてすり潰すだけ
- 週末にまとめてストックして冷凍保存
こんな“ちょっとしたこと”がママにとっては大きな助けになります。
離乳食は作って食べさせて終わりではありません!
作る前の準備や買い出し、後片付け、キッチンの整理をサッと引き受けるだけでも、「ほんと助かる〜」と感謝されること間違いなし!
4. パパができること③:赤ちゃんの反応を観察して共有
赤ちゃんが初めての味に驚いたり、嬉しそうに口を開けたりする瞬間は、育児の中でも特別な時間です。特に離乳食の期間なんて本当に短いですよ。
- 食べているときの動画を撮る
- 「すごいね!もうごはん食べてるんだ〜」と声かけする
- 苦手そうな反応も一緒に楽しむ
そうすることで、ママとの共有もスムーズになりますし、赤ちゃんも“パパに見守られている安心感”を感じてくれます。
5. パパができること④:ママの気持ちを支える
離乳食は赤ちゃんのためだけでなく、ママにとっても心身ともに負担のかかる時期です。
- 「ありがとう、毎日がんばってるね」
- 「今日はオレが食べさせてみようか?」
- 「食べない日があっても大丈夫だよ」
- こぼしてしまった離乳食を片付ける
といった気遣いの言葉や行動が、ママのメンタルケアになります。一生懸命作ったものをこぼされてしまった時など、一人では心が折れてしまいそうな時もパパがいれば一緒に笑えることもあります。
育児はチーム戦、という姿勢が夫婦の絆も深めます。
6. パパができること⑤:週末は“パパごはんデー”にしてみよう
週末の1食だけでも「今日はパパが担当!」と宣言してみませんか?
- 手作りに挑戦してみる
- 一緒に離乳食を作る
- 市販のベビーフードを温めて盛りつけてみる
- 赤ちゃんと“ごはんタイム”を楽しむ
大事なのは完璧さよりも気持ちです。
ママに小さな“ひと休み”をプレゼントできるし、赤ちゃんにとっても“パパとのごはんの思い出”になります。
7. まとめ
離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルクから「食べる力」を育てていく大切な期間。
でも、それはママだけの仕事ではありません。
パパが関わることで、家族のコミュニケーションが増え、育児がもっと楽しくなります。
「育児に積極的なパパ」がいることは、赤ちゃんの心の成長にもきっと良い影響を与えてくれますよ。
さあ今日から、できることから一歩ずつ。
パパの“育児力”、ここから発揮していきましょう!



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